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Destination Station of a Dream
私は人を愛せない
愛なんて私は知らない
自分が何であるかなんてわからない
足らなかったパズルの
最後のピースは
あなたに手を伸ばす勇気だけ
私は人を愛せない
愛なんて私は知らない
自分が何であるかなんてわからない
でももう私は
独りじゃないよって
そう歌ってもいいのかな
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僕は見返りを求めない
君が笑ってくれればそれでいい
たとえもう二度と会えなかったとしても
僕は見返りを求めない
君が幸せならそれでいい
たとえもう二度と会えなかったとしても
苦しいんだと言ってくれ
助けてほしいと言ってくれ
君が必要とするなら
僕は僕でいられる
君が必要とするなら
僕は強くなれる
誰かに必要とされるって
すごく幸せなことだと思うんだ
誰かに必要とされる
それだけで僕は僕でいられる
それだけで僕は強くなれる
君が幸せならそれでいいんだ
君が笑ってくれればそれでいいんだ
たとえもう二度と
会えなかったとしても
僕は見返りを求めない
終わった後の世界から
ただ祈るだけ
ふたつに分かれた道は
二度と決して
交わることは無いけど
人が生まれるのに
理由なんていらない
だけど生きていくために
それは必要かもしれない
だからせめて僕は
消えていく世界の片隅で
ただ祈るだけ
僕は見返りを求めない
崩れていく世界の果てで
ただ祈るだけ
ねえ、笑ってよ
闇の最も黒い場所から
狂信者の賛美歌が聞こえる
それはあたかも
ごくありふれた瑣末事のように
這い出でた汚らわしいモノが
心の奥深くを残忍に抉っていく
それはあたかも
ごくありふれた瑣末事のように
翼をもがれ地面に叩きつけられて
命をつなぐ為に這いつくばって
昨日がどうだったか思い出せず
明日どうなるかも知らされず
どこから来たのかわからない
どこへ行くのかもわからない
生きる理由を見つけられないから
死ぬ理由も見つからない
彷徨う魂に楔を打たれ
そこへ押し寄せる孤独と絶望
それはあたかも
ごくありふれた瑣末事のように
抗う術を知らず
無抵抗で蹂躙を受けていた
それはあたかも
ごくありふれた瑣末事のように
この場所にはもう何も残されていない
ここにはもう
何も無いんだ
ここにはもう何も無いんだ
翼をもがれ地面に叩きつけられて
命をつなぐ為に這いつくばって
やがて泣き崩れて
冷たい雨に打たれるままの私
なのにあなたは
なのにあなたは
微笑むことを決してやめなかった
私にその微笑みを
向けることを
決してやめなかった
この場所には
たくさんの人と
たくさんの会話がある
貼り付けたような
大人達の作られた笑顔
同情の声
他人が作った誕生日のケーキ
他人が用意したクリスマスカード
知らない人の歌が聞こえる
愛なんて
愛なんて私は知らない
愛なんて
誰も教えてはくれなかった
あなたが私の
何を知っていると言うの
あなたが私の
何をわかると言うの
愛なんて
愛なんて私は知らない
望まれぬまま生まれて
ここに捨てられたのだから
あなたを心配して言っているのに
どうしてわかってくれないの
君のその想いは
自分を満たすために
自分へと向けられている
あなたの事を考えてしたことなのに
どうしてわかってくれないの
君のその行動は
自分を満たすために
自分へと向けられている
なぜそんなことを言うの
どうしてわかってくれないの
傷付きたくないという気持ちが
相手ではなく
自分へと向けられている
冷めていく気持ちが
容赦なく突きつける現実
きっと私も同じだったのだろうけど
君の愛は
壊れている